FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドリブル神話

僕はドリブルはゲームの中で
重要なスキルだと思います。
これは最初にお断りしておきます。

小学生年代で
たまにドリブラーが4人、5人いて
次々とドリブルを披露されるチームを見かけます。
正直もうそれはサッカーではなく
ドリブルフェスティバル2018という競技です。

子供達は性格から持ち合わせている身体能力から
多種多様でそれぞれに武器になるモノを持っているし、
一方で当然、他の子に負けるモノもある。
長所、短所じゃなく総じてそれを個性と呼びたい。 


コーチや親のすごいドリブラーを育てたいという思いはわかる。
僕も日本から世界に通用するそんな奴出て来て欲しい。

でもやっぱり僕は子供達それぞれが
何処かで主役になれるんだという感覚が持てる。
チームとしてそんな育成であって欲しいと思います。

故に技術習得が目的であるドリブルに特化したスクールは
ある意味、存在意義が成立する。個で完結してオーケーです。

残念な話ですが、長男が現在所属してるU15のチームはU13から比べると
守備面では組織的になった反面、攻撃は未だドリブルカーニバル2018です。
なので、この年代になると強豪チームとの試合はほぼ決定機が作れない。
言い方悪いですけど、彼等がドリブルで活躍出来るのは
格下のチームが対戦相手の場合がほとんどなんです。
強豪チームの場合、中盤からのミドル、セットプレー、
ゴール前の溢れくらいでしか得点出来てない。
つまりFWに得点力がない。(でもドリブル力はある。)
これでも指導者は使い続ける。
恐らく小学生からのドリブル神話が刷り込まれている。
ドリブルサーカス2018決勝トーナメントを狙います。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。