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セネガル戦

コロンビア戦と同じスタメンでスタートした。
僕がターンオーバー的スタメンを期待したのは
少なくとも岡崎、武藤、本田あたりを使って欲しいという真意でした。
もちろん前線の選手を休ませてのコンディション維持も含めてです。
まずコロンビア戦を終えて気持ちの中に安堵感が0.1%すらない選手。
悔しさに溢れてる選手を使って欲しいという事でした。
(そういう意味では乾も含んでいいかもしれませんが。)
また武藤は単純に原口よりストライカーの恐さを
相手に感じさせられる気がしました。
その際、乾の控えとして原口を置くというのもアリかなと。
そして選手の入れ替えというチャレンジ要素を盛り込む事で
チームに守勢ではない意識と更には緊張感と集中力をもたらす。
そういう事ができるのではという思いでしたが、
そんな僕の軽薄な思いつきを軽く吹き飛ばして善戦してくれました。 


前半の20分あたりまでセネガルは前掛かりな攻撃を仕掛けてきました。
セネガルはこの攻撃の時間帯で先制点と思っていたでしょうし、
実際目論見通りでした。
ただ先制されてからの日本の冷静な試合運びは見事だったと思う。
2-2のドローとは言え、セネガルーポーランド戦での
ポーランドの敗戦の仕方を観ると日本が防戦一方の展開も頭をよぎりましたが、
そんな心配をよそにがっぷり四つで攻守のバランスも良く、撃ち合えたのは
スコア以上に内容も素晴らしかったと思います。
急造のチームがどうのというより選手個々の能力が
しっかりチームの能力として機能している。
守備的な戦い方の南ア、
初めて能動的なサッカーでW杯に挑戦し失敗したブラジル、
そして今回、散々バカにされてきた「自分達のサッカー」で
互角の戦いを演じている。
まだW杯は続くが、確かな前進を示してくれている選手達を賞賛したい。

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