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パラグアイ戦

今回のメンバー選考でベテラン偏重を指摘する声は多かった。
W杯は次回を見据え若手の起用をという訳のわかんない意見も聞かれた。
ベテラン偏重だろうが、今の今のベストのメンバーで臨まないなら
W杯出場国、予選で敗退した国に失礼だ。
パラグアイ戦でのオフェンスの選手達を観て
西野監督の選考に理解を示したいと思う。
乾、香川の攻撃のセンスはセレッソ時代に承知している。
岡崎が代表でたくさんゴールしてるのも知っている。
でもあの守備は彼等がこの年齢で身につけたものだ。
だから西野監督は彼等を選んだ。 


ハリルのサッカーでは大迫のワントップはマジ機能した。
しかしパラグアイ戦においては岡崎のワントップは
まさにプレスと二列目を流動的にする為、
それのみが目的のような職人芸。
バイタルやボックスに二列目の選手が侵入出来るのは
間違いなく岡崎が機能してる証拠だ。

スイス程完成されてないチームだっただけに
比較し難い部分もあるけど、
パラグアイ戦での遅攻と速攻、サイドと中を使うサッカーは
ザックからのスタイルをチャラにせず継承を夢見た僕の願望が
ちょっと垣間見れた気がして嬉しかった。

パラグアイ戦を観たコロンビアは
日本のスタメンが予測しづらくなっただろうし、
西野監督もどう裏をかいてゲームに臨むのか。
そこの駆け引きも断然面白くなってきました。

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