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腐らない精神的タフさを持つ

ジュニアユースになると激しい競争の中にさらされて
その中でAチームからBチームへ落とされたり
ずっとベンチ、若しくはベンチ外の時期が続いたり。
人間は慣れる生き物だとよく言いますが、
悪い意味なら競争心を失ってベンチにいる状況が
普通になる子も出て来るかもしれません。
一方いい意味ではその緊張感のある厳しい環境を普通にしてしまえる。
日常にしてしまえる。
いずれにせよ自分の気持ちの強さが試されると思います。
もし上を目指すなら、これより更に過酷な状況に晒される事は
容易に想像できます。
競争が常に周りにある緊張感の中、現状に甘んじない気持ちを維持する。
長男を強豪チームに入れて1番のメリットはこれだったなと思います。
育成力がすごい訳でもない。(失礼かな)
東海地域周辺のJ下部を含めた強豪チームとコンスタントに試合が出来る事と
チーム内の競争が過酷である。
この2点です。
メンタルが無茶苦茶強くなりました。
勝手に育つ力がつきました。
とは言えもちろん子供なのでたまにその気持ちの持って行き場がない時なんか
手助けするのは親の役割が大きいと思います。
寂しい気もしますが僕等親が出来る事は少しずつ減ってきました。

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