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自主的に努力する

せっかくサッカーをしているならサッカー通じて
人として成長して欲しいし、
サッカーを使っていろんな教育も出来るはずだと思います。
僕も当初からこういう風にしたいと思っていたのではなく
行き当たりバッタリです。
こういう状況になったのなら、
その中でこういう事学んで欲しいなとか
そんな感じで来ました。

自分がやるべき事が明確にわかっている。
その為には選択肢の中からしんどい事でも自主的に選べそれを実行出来る。
この自主的がすごく大事だと思います。
言われて努力するのと言われなくても努力するの差は
結構大きいんじゃないかな?
自主的に動く時の原動力って何かなと
僕も仕事の現場で部下を指導する際、考える事が多いです。
指示した事を出来る人はたくさんいる。
そこから突き抜ける人がなかなかいません。
もちろん指示した事すら出来ない人もいます。 


僕自身いろんな人を見てきてひとつはっきり言える事は
負けず嫌い。
そんな形容が出来る人は放っておいても成長する。
育てる側もすごく楽です。
出世してる人はこういう人が多い。
ただこれも問題があって自主的に努力出来る人を便宜上ふたつに分けると
人と比較して勝ちたい、すごいと思われたい、自分アピールがすごい人と
自分の成長や組織への貢献度に喜びを感じる人、このふたタイプに分けます。
いずれも自主的に努力出来る人なので普通よりは評価高い。
しかしこの両者は僕の中でかなり評価が異なります。
前者を評価してる会社は長い目で見ると損失している可能性があります。
何か問題が発生した時に片や自分主眼で行動する人
片や組織全体主眼で行動する人という構図が分かりやすいかな。
どちらを育てるべきかは明らかです。

いずれにせよこういった資質を子供に植え付けれるかどうかは
親の責任が大だと思ってます。
何もする気しない若い人が社会問題になったりしますが、
そうさせたのは親の責任だと思います。言い切ってしまいますけど。
もう少し論理的に考えるならちょっと前に流行ったアドラー心理学に
子育てを当てはめるとすごく頭に入りやすいので
ひとつの基準にされてはと思います。

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