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ジュラシック・ワールド 炎の王国

監督の影響か後半はホラー的演出が多用されている。前作のスケール感で見せる演出とは違って怖さにフォーカスした感じでしっかり前作との違いも作れていたと思う。更に「ワールド」「キンングダム」の言葉がラストで大きな意味を持つ。常識的に言うとあのラストはないけど、映画的にはメッセージとしてあのラストはいいと思う。遺伝子操作が出来てもそれをコントロール出来ない人類。主従関係から共存の対象になるというラスト。...

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ピースフル

今日は仕事を休み次男のサッカー観戦です。まだまだ強烈な陽射しの下子供達の一生懸命なプレーはサッカーの上手さよりサッカーの好きさを競ってるようでとても微笑ましい。P5倍※要エントリー経口補水液 OS-1 オーエスワン 280ml×24本価格:3,447円(2018/7/20 10:38時点)感想(37件)...

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解説者の流儀

戸田和幸が言う「ストラクチャー」「判断」「主体性」はまさに育成から抜け落ちているものだと思う。日本サッカー協会の育成プランにある年齢までは個人の技術向上に注力すべきとあるようだけど、個人とチーム、個人技と戦術を切り離して育成し脳ミソの育成が置いてけぼりになっているのはトレセンをはじめ、僕の肌感覚だけど、ほぼ事実だと思う。トレセンの開校式で話す人達の言葉の上滑り感が凄かったのを思い出す。本書で何度も...

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川島永嗣という人

以前、ハリル解任に際しての川島永嗣のプログを読んだ時、彼がピッチに立てる理由がすごくわかった気がした。サッカーを通じて自分と向き合いながら、人として成長しながら、信頼を築いて来た。子供にはサッカーを続けながら、こういう歩みをして欲しいと思う。 では実際に彼を正当に評価しているメディアがあったのかと考えてみる。正当が何なのという根本的な事は、すみませんが棚上げします。その上で言ってしまいますが、...

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フランス ー ベルギー戦

カウンターの質が他国を圧倒している両国の直接対決。なので、どんなカウンターを繰り出すのかとそれをどう封じるのか。そこをひとつの見どころと考えていました。いずれも素晴らしい見せ場は作っていました。しかしスコアはセットプレーで動いた。後半立ち上がりフランスはコーナーより得点。そのまま1-0のスコアでタイムアップ。  完全に異次元のクオリティ。両国とも人口は日本より少ない。で、なんであんなタレントが...

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自主的に努力する

せっかくサッカーをしているならサッカー通じて人として成長して欲しいし、サッカーを使っていろんな教育も出来るはずだと思います。僕も当初からこういう風にしたいと思っていたのではなく行き当たりバッタリです。こういう状況になったのなら、その中でこういう事学んで欲しいなとかそんな感じで来ました。自分がやるべき事が明確にわかっている。その為には選択肢の中からしんどい事でも自主的に選べそれを実行出来る。この自主...

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課題

今回のW杯では定番の決定力不足というキーワードは一切出ず、セットプレーの守備がフォーカスされています。フィジカルで上回る個が強烈な相手プレイヤーへの対応。それに対して組織で連携して守る。ではなく、その前の個のブラッシュアップをもう一段階、二段階上げることが求められると思います。ここは分かりやすい課題ですが、課題ついでにもうひとつ。以前ネガティブトランジション時の初期対応が気になるとスイス戦の記事で...

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ベルギー戦

今回の日本のクオリティならベルギーには勝てると思いましたが、甘かったです。決定機はベルギーが確かに多かったし、結果的には妥当だと思います。ベルギーにサードまで運ばれるとさすがに個のアドバンテージがあり攻撃は迫力がありました。間一髪のところで再三ピンチを防ぐ場面が何度もあり思った以上にゲームが支配出来ない印象でした。日本は序盤から攻撃的に行き前線からの守備で相手ビルドアップ時のミスを誘発、若しくはパ...

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ドリブル神話

僕はドリブルはゲームの中で重要なスキルだと思います。これは最初にお断りしておきます。小学生年代でたまにドリブラーが4人、5人いて次々とドリブルを披露されるチームを見かけます。正直もうそれはサッカーではなくドリブルフェスティバル2018という競技です。子供達は性格から持ち合わせている身体能力から多種多様でそれぞれに武器になるモノを持っているし、一方で当然、他の子に負けるモノもある。長所、短所じゃなく総じて...

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