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マリーシア #2

日本はコロンビア戦に続いてマリーシア・ツーを発動。見事にゲームを締め決勝トーナメント進出を決めてくれました。ワールドカップでブーイングされるチームになったんですね。優等生的な国じゃなく世界で戦う為のしたたかさと泥臭さを持ってる国だと認知されたと思います。  いい人と思われたい、人に嫌われたくない刷り込みがある国なのであのゲームに抵抗ある部分は世論同様僕にも多少あります。でもその向こうに行かな...

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ポーランド戦

今大会で初めて西野監督の采配が悪い方に転んだ印象を受ける。もちろん結果論で言うわけなのであのスタメンでドローなら西野采配的中という見出しになったと思うけど。コロンビア戦、セネガル戦と比べると選手の出来はかなり見劣りしました。絶対、決勝トーナメントを見据えたら1位抜けを目指すべきでしたが、どちらかというと予選通過がまず大事というゲームプランだったのかなと思う。 暑さのせいなのか日本のクオリティは...

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ドリブルスクール

長男がU11の頃、クーバーからドリブルスクールに行き出し3ヶ月ほどすると長男に顕著にその効果が現れて来ました。足下の技術に自信がつき突破する場面も増えて来ます。それはそれで観ていても楽しいし、実際、長男もプレーしていて楽しい感じが伝わってきました。大抵の親御さんが求められるプレーなのだろうと思います。  ただ持ち過ぎてしまうんです。足下がうまくなってくるとありがちな事です。同じスクールに通う子達も...

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セネガル戦

コロンビア戦と同じスタメンでスタートした。僕がターンオーバー的スタメンを期待したのは少なくとも岡崎、武藤、本田あたりを使って欲しいという真意でした。もちろん前線の選手を休ませてのコンディション維持も含めてです。まずコロンビア戦を終えて気持ちの中に安堵感が0.1%すらない選手。悔しさに溢れてる選手を使って欲しいという事でした。(そういう意味では乾も含んでいいかもしれませんが。)また武藤は単純に原口よりス...

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ターンオーバー

ただ今、仕事を終えて帰宅中。もう間も無くセネガル戦です。ターンオーバー的スタメンで行ってくれないかなと密かに期待してます。ハリル解任からW杯への流れ、コロンビア戦の余韻。本田のコロンビア戦後のインタビュー。全てターンオーバーだと言っています。全員スタメンでいけるようにしてるのなら無茶苦茶リスクがあるとは思いません。とにかく頑張れ日本‼︎...

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マリーシア

僕はサッカー自体、体育の授業以外でやった事ないのですが、このマリーシアと呼ばれる行為が嫌いで、サッカーしてるヤツ自体、軽蔑するレベルでした。本来のマリーシアとは…みたいな話をするヤツもいるけど、そんなマリーシア誰も認知してないから認知されてるマリーシアで話進めます。だからサッカー観てていつも「はあ?」ってなりました。そこまでして勝ちたい?プライドないの?そんな事したら誰でも勝てるしもう人間性自体が...

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コロンビア戦

勝利した。ブラジルから4年。代表に蓄積されたものが随所に見られたと思う。前線の守備意識のクオリティ、香川のPK時の頼もしい感じ、柴崎と長谷部の安定感、原口をはじめとするデュエル等のハリル的要素など。本当に逞しくなった。世界と戦うのに相応しくなった。1番面白かったのは本田投入後、チームの指示とは言え右でプレーし出した途端酒井宏樹の上がりが活性化した。ミラン時代のアバーテとの連携を思い出し(みんな4年間い...

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大木武という人

小学生年代で子供達が身につけておくべき事。ゴールデンエイジで身につけるべき技術とかよく言われますけど、 単純に彼等が中学、高校とサッカーを続ける上で何がベースになるかと考えているうち行き着く先は「サッカーがどれだけ好きか」でした。「は?」って言われそう。なんかありがちな理想論吐きそうな親父の展開だと思われるかもしれませんが、それに近いです。スミマセン。 長男が小学生年代で一緒にサッカーして...

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腐らない精神的タフさを持つ

ジュニアユースになると激しい競争の中にさらされてその中でAチームからBチームへ落とされたりずっとベンチ、若しくはベンチ外の時期が続いたり。人間は慣れる生き物だとよく言いますが、悪い意味なら競争心を失ってベンチにいる状況が普通になる子も出て来るかもしれません。一方いい意味ではその緊張感のある厳しい環境を普通にしてしまえる。日常にしてしまえる。いずれにせよ自分の気持ちの強さが試されると思います。もし上を...

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パラグアイ戦

今回のメンバー選考でベテラン偏重を指摘する声は多かった。W杯は次回を見据え若手の起用をという訳のわかんない意見も聞かれた。ベテラン偏重だろうが、今の今のベストのメンバーで臨まないならW杯出場国、予選で敗退した国に失礼だ。パラグアイ戦でのオフェンスの選手達を観て西野監督の選考に理解を示したいと思う。乾、香川の攻撃のセンスはセレッソ時代に承知している。岡崎が代表でたくさんゴールしてるのも知っている。でも...

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アオアシ 13

面白い。最初はそれなりのサクセスものかなと思ったけど、なかなかのリアルな設定に引き込まれていく。とにかくサッカー漫画の主人公はドリブルが上手くてFWが定石だけど、主人公のアシト、足下の技術イマイチ、ポジションがSBと翼世代ではあり得ない設定。J下部と町クラブのそれぞれ葛藤やアシトの才能が少しずつ花開いていく11巻あたりからは小説並みの読み応えです。で13巻、いよいよAチームで始動し、トントン拍子にベンチ入り...

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スクールについて #2

クーバーに通い出して2年程、ちょうどU11年代の時です。長男もサッカーの楽しみが深まり、チーム内でもどちらかというとチームを引っ張る側になっていました。しかし一方で僕目線ですが、少し頭打ち的な感じもありました。サッカーをしてるお子さんをお持ちの方ならわかると思いますが、子供の成長は単純な右肩上がりでなく、急に伸びたり停滞したりの繰り返しです。ただ長男の場合それとは違った印象だったので話してみたところ少...

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スクールについて #1

長男がU9年代の時、練習試合の迎えに行きがてら少し早目に現地に着き試合を観戦していました。彼のプレーを見ていて僕は正直、無茶苦茶焦りました。「とんでもなく下手じゃん。」僕も試合を観戦することがほとんどなかったので反省しましたが、本人はいたって楽しそうなのであまりうるさく言うのもなあという思いといやいや、このままだと高学年位にはチームの足を引っ張る存在になるかもという思いが交差し複雑な気分でした。 ...

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スイス戦

スイスってどんなチームか知らないまま観戦。ペーターみたいな奴は全然いなかった。よく出来たヨーロッパ的チームじゃん。先日のガーナ戦と今回のスイス戦で日本の現在地は明確になった感がある。今、出来る戦い方を整理して諦めるところは諦めないといけない。前線のコンビネーションがもう少し機能したらなあと思うけど、そこは時間を要する部分だし、今から思うとザックの時はメンバーを固定し過ぎと言われながら結局前線のコン...

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鳥の胸肉最強説

サッカー飯で鳥の胸肉定食最強説を声を大にして言いたい。レシピ掲載しませんがオススメです。 すごく不親切で申し訳ございません。低コスト、低脂肪、低カロリー、高タンパク、でビタミンB6、イミダペプチド。ここにご飯と味噌汁、適当に酢の物とか。アバウト過ぎる紹介?でも最強だと思います。イミダゾールジペプチド(約6ヶ月分) 送料無料 アンセリン サプリメント カルノシン バレニン チキンエキス 元気サポート オー...

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勝ちを目指さないチーム

子供達から勝ち負けのゲーム性を取り上げるほど酷な事はない。サッカーをやる最大の動機のひとつだと思う。前にも述べましたが長男の入ったチームは完全に育成型クラブでした。単純にいうとコーチ、そして保護者!は勝負に拘らない。子供は勝負に拘る。こういうスタンスでした。だから子供達のモチベーションは下がらない。最大の楽しみのゲーム性は確保されている。保護者の勝負に拘らないは結構難しくて子供を勝てるチームへ移籍...

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栄養補給

トレーニング前、トレーニング後の栄養補給についてジュニアユース世代になるタイミングでいろいろ勉強されたり関心が高まったりするかと思います。僕自身も長男が小学生年代の頃は比較的無関心でした。長男の場合、チームの練習場所へ通うのに片道1時間強あります。しかも練習後、グラウンド整備、着替えも考えると帰宅までは練習終了から2時間。トレーニング後、30分から1時間で摂取したい糖質、たんぱく質をすぐ補給できる...

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介入

電通の四半期の純利益が激減しハリル解任の際、浮上したスポンサー問題もさることながら働き方改革の影響がもろ見られる。lT企業や外資も様々な世の中の影響が以前にも増してタイムリーに跳ね返ってくる。そんな印象を持つ。  ところが教育機関は悪い意味でそんな影響が鈍くしか反映されない。笑けるくらい呑気で微動だにしない組織です。多分スポーツの現場でもそれに近い事が言えると思うけど、現場の人達は決して情熱が...

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最終選考

先日のガーナ戦。攻撃の幅が広がったなあという印象。連携に課題はあるものの攻撃のみならず多彩な戦い方を選手主導で出来たのは評価できると思う。そういう意味では大島、柴崎は必須だし、そのスタイルに呼応出来る選手が今回の最終選考で選ばれている。そんな気がします。テストマッチとはいえ負けたという結果は残念ですが、崩されての失点でなかったし決定機を作られた場面も少なかった。その部分はある程度3バックも含め手応...

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