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代表監督

今回のハリル解任については様々な議論が飛び交ったがここ最近はその手の報道も少しずつ落ち着いて来たように思う。議論するには少し気の早い話かもしれないけど、実際、現場では着々と次期代表監督の選考、交渉は進められていると思う。国際経験豊富な外国人監督、日本人の事を1番理解している日本人監督端的にはそのふたつを天秤にかける議論が多いし、ワールドカップ後、恐らくはそこが争点になるのかなと思う。  僕は...

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才能

運動神経が良い。才能がある。そんな言葉と無縁の子供達は数多くいるし、実際、うちの息子達もその類です。「天才なんて存在しないよ。」という言葉がただの慰めにしか聞こえないくらい圧倒的な差を感じることがある。いや才能ってあるでしょ。運動神経が良い。これも元々じゃないにしろそれに近い感じはあるでしょ。 それは科学的にないと証明されてますって言われても肌感覚としては間違いなくある。 観ている親が感じるの...

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アメフト問題で少し気になった事

最近話題になっているニュースを見聞きして少し気になる事がありました。アメフトについて僕は経験者でもないので、的外れな内容かもしれません。その時は本当に申し訳ないのですが、それでも気になった事を少し書かせて頂きたいと思います。まずアメフトの組織図、いわゆるツリー型のトップダウン組織。よくビジネスに例えられるように非常に考えられたシステムだ。分業されてパートパートの専門性が高く、プレイヤーもポジション...

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両立

サッカーと勉強の両立は頑張ることじゃなく当たり前にさせています。次男の学校は3段階評価なのでほとんど3の評価もらっててもクラスの大多数3もらってる気がする。あてにならない。何となくだけど。長男の場合、9教科5段階評価で36以下はあり得ないと言い切ってます。今のところ1年、2年と40以上をキープしてくれてる。  ところが進路についての話が出だすと高校にサッカーで行く?勉強で行く?と訳の分からない会話が...

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U12リーグ

4月に始まった次男のリーグ選も前期を終わろうとしている。小学生年代最後の集大成といった趣もなく淡々といつものごとく課題と向き合いながら戦っている。 現在、次男の課題はファーストタッチ。トラップ自体は上手いのですが、全て足下に止めてしまう。どんなにトラップ技術が高くても8人制のピッチでハイプレスの戦術とってくるチームが対戦相手になると、足下にトラップした瞬間刈り取られる。 自分の周りにスペースを...

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本田圭佑という人

先日NHKの「プロフェッショナル」を視聴した。番組内では「都落ち」など辛辣な言葉や表現が直接本人に向けられたりナレーションされたりしたけど、これは本田側がNOを出さずOKしたんだろうなと思いながら観ていました。日本のサッカー界においてカリスマという存在の必要性は彼へのバッシングの多さからもすごく実感する。ワールドカップの展望を語る時、本田の肯定、否定から話しが始まる場面も多い。そこは本当にスゴイと素直に...

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DAYS

高校サッカーが舞台の青春サッカー漫画。つくしの成長速度は批判の的になるがそれを差し引いても十分面白い。とにかく脇役(といっていいのか?)のキャラが立ってる。聖蹟のチームメイト、監督、マネージャーライバルチームの選手、お母さん、幼馴染みにいたるまでそれぞれがそれぞれに思いを持っているし、葛藤してるし、そして認め合っている。その人間ドラマをサッカーというシチュエーションの中で描かれている感じなので技術...

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クラブユース

長男のチームは都道府県大会を終え辛くも地域大会への権利は勝ち取った。予選を通じて感じるのは攻撃の幅の少なさというより単調さ。当初からドリブラーを配して攻撃の形を作るシステムを好んでるのはチームの方針として一定の理解は示したいと思う。最初から最後までドリブルで突っ込んで行くFW陣はいい意味一貫してスタイルを貫いていると言える。一方で悪い意味、第三者から冷静に見ると、ちょっと痛い。 決勝ラウンドになる...

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PITCH LEVEL

「PITCH LEVEL」  岩政大樹 著恐らく育成を真剣に考えておられる方なら著者の考え方や視点は大変参考になるかと思います。彼は天才肌のプレイヤーとしてでなく自分の武器を駆使してプロの世界で活躍してきた。子供にもこういう考え方や視点を持って欲しいなと素直に思えます。内容は7つの論点でカテゴリー分けされていますが正直、重複している内容もありそこだけはもう少しうまくまとめられたのではと思います。しかし内容は...

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チームコンセプト #2

もうひとつのチームコンセプト。ポジションローテ。8人制サッカーですが、全てのポジションをローテーションで回してました。もちろんキーパーもです。間違いなくどこかのスペシャリストにはなりません。断っておきますが、長男が所属したチームが絶対だとかは言えませんし言う気もないのですが、このチームで良かったなと思う所を羅列して何かの参考にして頂ければと思って書いております。 チーム内の選手は、当たり前ですが...

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チームコンセプト

小学2年生の当時、長男が入ったチーム。その時は僕も近所だという理由で入れたので後々、わかっていったのですがゆるいチームコンセプトがありました。保護者にわざわざ説明されないのですが、観ているうちに何となくこんな感じっていうコンセプトというか特徴。ショートパス主体である。ドリブルもOK。ロングパスは放り込みでなければOK。意図したプレーかどうかの方が重要視される。 それによってビルドアップの感覚、崩しの...

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少しずつ

 次男のTRGでした。屋内の観戦は心地いい。相手チームにボコられてもある意味無関心なくらい自身の課題と取り組んでくれている。少しずつ新たな武器が成果として現れそれが自分の自信となりスタイルとなってくれればと思います。そんな思いでウトウトしながら観戦しました。 ◆◇マックスノビール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆成長期のお子様をのび~るサポート!マックスノビール! 毎月100名様限定でずっと...

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オフ・ザ・ボール

「オフ・ザ・ボール」  村松尚登 監修今まで様々なサッカー書籍を購入してきましたが、やっぱり当たりはずれがあります。これは購入して非常に良かったと思えた本です。長男がU11年代の頃に購入。多分、年齢的にもちょうどオフ・ザ・ボールを理解しゲームの中でも多少、実感できるくらいだったのでタイミング的にもよかったです。内容ですが、本よりDVDを何度も観ました。サッカーのテレビ中継観て何となく選手の動きやボールの...

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